京銘竹

4−4M 晒竹征割竹

竹の両側面を切り落し、竹の節の部分を強調した竹です。
(防虫処理は防虫液塗布となります。)

4−4 真竹晒竹

青竹を油抜き作業し、天日に晒して青みを抜いた竹です。
光沢があり、竹の美しさがわかる最もポピュラーな竹です。

4−2 真竹純染煤竹

150〜200年の間、囲炉裏の上で燻された本煤竹。その色合いに似せた竹です。
晒竹を窯で煮込んで染色し、その色合い再現しています。

4−8 真竹薄煤竹

晒竹は日焼けなどにより経年変化して飴色になって行きます。その色合いに似せた竹で、
侘びた感じが特徴です。 晒竹を窯で煮込んで染色し、その色合い再現しています。

4−10 真竹純染煤竹ぼかし

真竹純染煤竹にぼかし加工を入れることにより、より本煤竹に似せた竹です。

4−11 真竹純染煤竹縄巻

縄巻模様の染竹です。

5−1 淡竹錆竹 

竹やぶで竹の先端を切り飛ばし、人工的に立ち枯れの状態にするとカビの作用により
竹の表皮に黒い斑点がごま状に現れる。別名として胡麻竹とも呼ばれます。
基本的に枯れた竹のため、害虫の被害に合わないので防虫処理は必要としません。

5−2 孟宗錆竹

竹やぶで竹の先端を切り飛ばし、人工的に立ち枯れの状態にするとカビの作用により
竹の表皮に黒い斑点がごま状に現れる。別名として胡麻竹とも呼ばれます。
基本的に枯れた竹のため、害虫の被害に合わないので防虫処理は必要としません。

5−3 黒竹

発生して1年ほどは緑色をしていますが、その後はメラニン色素が増えて黒く変色するので
この名がついています。濃淡のある自然な風合いが特徴です。

3−4 図面角竹

たけのこが地表に出てまだ柔らかいうちに木枠に入れて、四角の竹に育てた後、
特殊な溶液で竹の表面に模様をつけた竹です。

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